高橋会計事務所 高橋健夫税理士事務所

業務内容

確定申告の手続き

月次巡回監査のデータを基に決算監査を実施、最終損益を確定し、正確で適法な各種申告書を作成、提供いたします。もちろん、法人だけではなく個人事業主の申告代行も受け付けております。また、当事務所は電子申告を推進しております。e-taxによる電子申告は税理士による代理送信ができるのでお客様にかかる負担は一切なく、セキュリティ対策も確保されているため安全、安心な申告ができ、もし決算書表の紛失等があった場合でも直ぐに新しい決算書表を過去データから再作成できます。

会社の設立の手続き

会社の設立時に必要な設立届や青色申告の承認、給与を支払う場合には給与支払事務所の開設届出書など様々な届出の代理はもちろん、初めての経理作業で何をしたらいいかわからない方へは記帳方法から、どのような帳簿を備え付けなければならないかまで当事務所で指導致します。

相続・資産税対策・事業承継対策

将来的に多額の納税が予想される場合の相続税・譲渡所得税への事前・ 事後対策をアドバイスさせていただきます。また、経営者の高齢化が進む中、事業を承継する後継者の不足が深刻になってきています、創業してから初めて事業承継を迎えるという事例も少なくなく、対策が取れないまま廃業を迎える会社は3割を超えるとも言われているような状況です。後継者未定のまま廃業してしまう事のないよう事業承継の必要性の判断から承継に向けてへの準備など当事務所で総合的にサポートさせていただきます。

月次巡回監査

「巡回監査」とは、会計事務所が毎月顧問先を訪問し、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、網羅性 を確かめかつ指導することと定義されています。この「巡回監査」の実施により、会計帳簿の信頼性が確保され証拠能力を持つことができます。
また、中小企業支援法に基づく経営革新等支援機関に要請されている助言、指導、モニタリング機能の多くは「巡回監査」の場面において実践されることから、中小企業の経営力強化という側面からも「巡回監査」は重要であるといえます。
しかし、もっとも重要なのは経営者の皆様に自社の現状を正しく理解して頂くこと。
その為にも当事務所は毎月お客様へ訪問し業績を直にお伝えする必要があると考えております。

自計化システム

月次巡回監査をご契約のお客様にはTKCソフトの導入を推奨しております。
詳しくは下記のリンクから参照ください。

その他に個人事業者、医業、建設業、公益法人など様々な法人、業種別の会計ソフトもあります。
詳細はこちらをご覧ください。
(上記システムはレンタル契約となっており、OSはWindowsのみ対応となっております)

企業防衛・リスクマネジメント

病気や事故、社長などの事業者様または従業員の方々に万一のことがあった時に会社がとるべき責任を十分に果たせますか。 借入金の返済、退職金の支払い、保障の支払、それに会社が借金をする時に保証人の印鑑を押していませんか。 そんな様々なリスクが突然訪れるのです。 そんな時、会社は十分な備えが既にあるのであれば少なくとも金銭的な問題はありません。 もし、その備えが十分でなかったら社長や従業員そして取引先も、またそれぞれのご家族にとっても不幸な結果を招いてしまいます。 個人で入られている保険と会社が会社や従業員のために入るべき保険とはその目的が違うのです。 会社が果たすべき責任を全うするためのものなのです。 でも保険には様々な種類があります。 良い保険と悪い保険の違いって何でしょう。 良い保険は必要に応じた十分な補償のある保険、悪い保険は加入するその目的に合っていない保険なのです。 私たちはそれぞれの事業者様に必要な保険、目的に合った保険を提案し、皆様が安心して働ける環境を整備するお手伝いをしていきます。

経営改善計画

中小企業庁・経営革新等支援機関に認定された当事務所だからこそできる専門性の高い経営助言等を行います。

  • 現状から見た将来5か年の変動損益計算書・貸借対照表の予測
  • 借入金の借り換えや返済条件変更による「緊急の資金繰り対策」の支援
  • 業績回復・業績改善のための「経営改善計画」の策定
  • 新たな取り組みによる「経営革新計画」の策定
  • 「中期経営計画」から、1年目を予算化した「単年度予算」の作成
  • 経営者への「5つの質問」に基づく、簡易な「短期経営計画」(損益予算)の策定
  • 目標達成(業績改善)に向けた「打ち手」の検討
  • 期末の納税額の予測および決算対策(節税対策等)の検討

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